シュールレアリストのギャラリー
シュヴァンクマイエル監督の「オテサーネク」が久しぶりにCS放映されていたので、監督のギャラリー訪問時の写真を。Prague, Czech Republic )

先日、シュヴァンクマイエル監督の「オテサーネク」がエアされていたので、思わず録画して観てしまいました💦  DVD持ってるのに!💧

というわけで、シュヴァンクマイエル監督のガンブラ・ギャラリーに行った時の写真をアップしておきます。残念ながらクローズしていたので、外からの写真しかありませんが💧
事前に公式HPをチェックした時「技術的問題のためクローズしてます」と書かれていたものの「ひょっとしたら開いてるかも・・・ ?!」と期待してたのですが・・・。

ギャラリー入口はこんな感じ。プラハ城からは歩いて行ける距離です。Leica M9

実は、ギャラリーを訪問したのはこれが2度目。これより2,3年前にも訪問したのですが、その時はちゃんと開いていて、女性スタッフが対応してくださいました。こじんまりした内部には壁一面ポスターが貼られ、手前の棚には関連書籍がビッシリ。欲しいものはすでに全てもっていたので何も買わなかったのですが・・・・記念に何か買っておけばよかった・・・と後悔しています。

また、緊張しすぎて写真も撮れなくて💧・・・こちらも大後悔。「また今度プラハに来た時、ゆっくり撮影させて貰えばいいや。」と考えてしまって。まさかクローズしてしまうとは・・・💧 雰囲気的にみても・・・再オープンはもうないかも(泣)
(※昨日調べてみたのですが、2022年現在も閉鎖中です)

この2度目の訪問からしばらくして、監督がチャペック原作の戯曲「虫の生活」を映画化、という発表がありました。ギャラリーのあの様子から「もう引退されたのかな」・・・と想像してたのですごく嬉しかったです。クラウド・ファンディングで資金集めしてたので、私も微力ながら協力させて頂いたのですが・・・

で、肝心の映画ですが・・・うーん~~~💦💦💦  なかなか評価の分かれる作品になってましたね。意図的なのか、時間がなかったのでお茶を濁してみたのか・・・私には判断できませんでした💧

シュヴァンクマイエル監督作品をまだ見たことがない方には、長編では私も大好きな名作「アリス」、短編集では「ジャバウォッキー その他の短編」(「庭園」は必見。)、「ヤン・シュヴァンクマイエル短編集」(「ワイズマンとのピクニック」が好き過ぎる。)「ドン・ファン その他の短編」(「コストニツェ」を観て、私はセドレツに2度も行ってしまいました💧)あたりを。
「オテサーネク」はちょっとホラー&グロ要素が、「ルナシー」はエログロ要素が強いので、初心者にはちょっとハードルが高いと思います💧