京の春
初釜写真がないので、代わりに過去に撮影させて頂いた京都の芸妓さん写真を。5月に撮影したものなので季節が合っていませんが。Kyoto, Japan

先日2022年の初釜に参加してきました。写真をアップしたいところなのですが、やはり撮影は基本禁止なお茶席。先生や社中の方から送って頂いたiPhone写真しかなく、ここでアップできる写真がありません。
いつかウチのLeica達を持ち込める機会に恵まれたら良いのですが。

初釜では、不慣れなU田を心配してO川先生が一緒に席入して下さいました。先生からは、「堂々としてらっしゃった。」と過分なお褒めの言葉をいただいたのですが・・・。
・・・ええ。U田...堂々といっぱいいっぱい間違えてしまいましからー(号泣)!!!!!

いつになったら先生のように、わずかな気負いも感じさせることなく自然に振る舞えるようになるのでしょう。持って生まれた資質の違いかしら・・・?(←多分そう💧)

ところで。2021年は私にとって、茶箱&茶籠の魅力に覚醒した、脳内パラダイム・シフト的な年でした。
これまで細々とお茶のお稽古は続けていたものの、茶室を持っていないためお道具類には全く無関心。もちろん茶箱&茶籠の存在は知っていたし、実際に目にする機会も何度かあったのですが・・・特に心惹かれることもなく。

お点前覚えて精神修行ができればいいや~、お稽古用に最低限のお道具さえあればいいや~、と考えていました。

しかし。なんとなく古書店から入手した和樂のムック本「茶の湯入門」(2012年発行。10年前・・💧 )内の宗屋若宗匠による「茶箱は愉しい!」という特集記事を読んで茶箱の持つ無限の可能性を知り、一挙に開眼!✨

スコーーーーーンッと真っ直ぐ沼に落ちていくあの感覚・・・・久しぶりに経験しました。

そして・・・トドメは社中の方からお借りした、ふくいひろこさんの「はじめての茶箱あそび 」。すぐに自分でも購入し、これでもう私は茶箱沼から完全に抜け出せなくなってしまいました。

以来、茶箱関連の書籍を買い漁り、機会がある度にギャラリーさんを覗いたり、ヴィンテージ・ショップをチェックしたり。
今では、目に入るもの全てを「茶箱に使えるかどうか」という基準で判断してる気がします💦

ただ、骨董的に価値の高いお道具には手を出していません。そういう、時代を超えて生き残ってきた大切なお品を、お預かりできるほど自分はまだ成長できてないと考えているからです。

蛇の目傘◆( 同じく5月に撮影。季節外れですが・・・芸妓さんがとても美しいのでokかと。 LeicaM9 )

そういえば。年末に、K口さん&M宅さんから「年が明けたら野点ピクニックをやろう!」というお話が出たのですが。
話の流れ的には多分2月ごろになると思うのだけど。極寒の時期に野点って💧 ・・・過酷過ぎないだろうか・・・IIIIII?

ピクニックというより、コレ間違いなく「修行」のようになる気がする・・・IIIII💦💦

U田、ちょっと不安ですIIIII     できれば3月中旬以降に変更希望です💧