カレーの市民とアートな人々と
バーゼル美術館の中庭にて。 Basel, Switzerland

東京のリヒター展。私も上京日程、決まりました! どうぞよろしくお願いします。

思い起こせば5年前。バーゼル美術館を訪問する予定の日、リーエンのバイエラー財団美術館でゲルハルト・リヒター展も開催されていたのでこちらも見学することにしました。早朝にチューリヒを出発し、バーゼルには午前中に到着すれば余裕で両方見学できるハズ!   ・・・・だったのですが💧

アホなU田はバーゼル駅からのトラムを乗り間違えるという痛恨のミス・・・IIIIII💧
かなり時間をロスしてしまいました(泣)。

で、なんとかバイエラーに到着してみると。「・・あ、あれえ〜?ここ日本だっけ??!💦」と勘違いしてしまうほどの長蛇の列が美術館の外まで流れ出ていて呆然・・・IIII。こんな大行列、正直これまで日本以外で見たことがありませんでした。リヒター・・・人気あり過ぎやろIIII💧

スイスでのリヒター人気の高さに慄きながらしばらく並んでいたものの、列があまりに長過ぎてなかなか入り口まで到達できず。時間はどんどん過ぎていき、このままじゃあバーゼル美術館の閉館時間にかかってしまうのでは・・・と、イライラはMAXに。

で、考えたんです。
「そもそも今回のバーゼル旅の目的はアルノルト・ベックリンの故郷でベックリン作品をみることだったはず。 リヒターはそのうち絶対日本に来るから今日パスしても見られる可能性はあるだろうけど、ベックリンが日本に来る確率は極めて低い・・・っていうか、限りなくゼロなのでは? (← 大当たり‼️泣)」

・・・で、離脱しました💦💦💦💦

あれから5年。やっとリベンジできる日がやってきました(感涙)。