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リヒター展で一番心惹かれた「8枚のガラス」を通して会場内を眺めてみる  Tokyo, Japan Leica Q)
26日日曜日は、ゲルハルト・リヒター展(東京国立近代美術館)へ行ってきました。

以前バーゼルでリヒター展を諦めたことがありましたが。あれから早5年・・・ やっとリベンジ。何枚か写真を撮ってきたので、ちょっとアップしておきます。
4900個の色彩から一部を切り取る・・・・

今回初めて見学した「8枚のガラス」 ・・・・今回、これが一番印象深かったかも。

メメント・モリ・・・。私が一番好きなのはこの時代の頃です。ルディおじさんにも再会。

(フォト・ペインティングのシリーズをもう少したくさん見たかったかも。・・・ちょっと残念。)リヒターといえば。
ドナースマルク監督の「ある画家の数奇な運命」、ご覧になりました?「と、殿〜💦、ちょっとリヒターさんを良く描き過ぎてらっしゃるのでは〜?💧」と若干思いつつも、概ね好感を持っていたのですが。

最初は非常に協力的かつ友好的だったリヒターご本人が、予告編を見て激怒された・・・・そう💧 確かに・・・実際の映画の内容よりおどろおどろしく編集されてるシーンも少し気になったけど、映画の予告編というものはどの映画でも多少ドラマチックに作られていることが多いだろうし。
せめて本編を見てから激怒して頂きたかった。ちょっと理不尽で、伯爵のことが気の毒になってしまいましたIIII。