車窓から雪を眺める
車で移動中に撮った写真なので、どこなのか正確な場所は忘れてしまったのですが・・・四国の雪風景。Shikoku, Japan )

今日は京都京セラ美術館へ。私のT先生も出品されている南画展を見学に行って来ました。ド・スタンダードな南画も良いのですが、やはり先生のような現代的な作品に心惹かれます。
帰り、T先生の作品の絵葉書を買いました。早速額装して本棚へ。
今回は先生の作品に加えて、心惹かれた他2作品の葉書も購入。自分の好みがよくわかるなー(笑)。

そういえば。絵は観てる時も描いてる時も、結構頭の中が空っぽになってるような気がするんだけど・・・?、と気になったので、カメラ、お茶、水墨画をやってる時の、それぞれの自分の精神状態についてちょっと考えてみました。

カメラ:「いいモチーフはどこじゃー?! いい被写体はいねがー?!」と、まるでハンターの如く目をギラつかせながら、ひたすら歩き回る・・・感じ。
お茶:周囲に目を配り、自分の所作に気を配る。覚えること学ぶことがいっぱいなので、つねに頭をフル回転させ精神を集中させてる・・・感じ。
水墨画:頭の中を無にして、描くことだけに没頭。気がつくと数時間が過ぎてることも。直感だけで動いている・・・感じ。

こうしてみると・・・(あくまで私の場合ですが)それぞれの活動中はビックリするほど精神状態がバラバラのようです(笑)。
他の方はどうなんだろ?

水墨画をたくさん見た後は、同じく京セラ美術館の新館「東山キューブ」で開催中の森村泰昌さんの展覧会、「ワタシの迷宮劇場」も見学してきました。

ZEN的な境地から、煩悩の世界へ一挙に引き戻されましたー・・・(笑)

 

 

追記:「水墨画用語ハンドブック」、やっと購入。とても役立っています。今まで間違って覚えていた用語を確認💧 ←恥ずかしすぎ💦💦  ・・・あ〜💧買ってよかった。
絵を描かなくて鑑賞オンリーの方のお役にも立てるかもしれません。