昨日は少し時間が空いたので、国立国際美術館(NMAO)の「感覚の領域 今、「経験する」ということ」展を見学してきました。クランク回したり、押したり、触ったり・・・・  笑。飯川雄大さんの「デコレータークラブ」シリーズ、何気に楽しかったです。U田ひとりだったので、スタッフの方が一緒に壁を押してくれまして💦💦久しぶりに童心に帰ったような(押すのに夢中で、写真撮り忘れてました・・・💧)。

そして「コレクション2: つなぐいのち」展へも。米田知子さんの写真を観たかったので。撮影不可だったので写真は撮ってないのですが。

米田さんの写真との出会いは2008年の原美術館「終わりは始まり」展。以来、米田さんの写真集はいくつかコレクションしているのですが、私には珍しくオリジナル・プリントも持っています(「ブレヒトの眼鏡」)。

米田さんの写真をみていると、いつも思い出す映画「シャイニング」のD.ハロランのセリフ。
「…you know Doc, when something happens it can leave a trace of itself behind」

そういえば、この原美術館。閉館してしまいましたね(泣)。あんなに素敵な美術館だったのに・・・(群馬のARCはまだ未訪問です)。ここで見学したのはソフィ・カル、杉本博、ウィリアム・エグルストン・・・などなど、思い出深いものばかり。
須田悦弘さんの「植物」達を初めて知ったのもここでした。昨日訪問したNMAOで須田さんの「チューリップ」をみて、原美術館のことを思い出して少しションボリしてしまいました(泣)。