宴の後
ウェス・アンダーソン監督の新作映画を見損ねてしまったので、監督がキュレートしたウィーンの展覧会写真を。この展覧会も見損ねてしまいましたが・・💧Vienna, Austria )

火曜日はウェス・アンダーソン監督の新作を観に行く予定だったのですが。愛犬D嬢が異物(おもちゃのロープ。なんと30cm!💦)を飲み込んでしまい、急遽病院に連れていくことに💧
処置が早かったので事なきを得たのですが、D嬢、ドクターから「この!アンポンタン娘!💢」と叱られてました。本当、アンポンタン過ぎる・・・IIII💧

ところでウェス・アンダーソン監督といえば。
2019年春、ウィーンの「美術史美術館」でアンダーソン監督&パートナーのマルーフさんがキュレートした「Spitzmaus Mummy in a Coffin and other Treasures (棺の中のトガリネズミのミイラと、そのほかの秘宝)展」が開催されてました。
丁度ウィーンに行く予定だったので見学をとても楽しみにしていたのですが・・・スケジュール詳細を確認して呆然・・・IIIII💧  到着日が展覧会最終日になってるIIIIII‼️
しかも最終日の閉館時間は夕方6:30分だけど・・・ウチらのウィーン到着予定時刻は7:50分。ギリギリ間に合わない💦💦

予約していたホテルはミュージアム・クオーター地区だったので美術館までは徒歩数分の距離なのに。せめて3時間早く到着できれば、ギリギリ間に合うのに・・・(泣)。
1日予定を変更すればいいのですが、どうしても日程を早めることができず。泣く泣く諦めました。

全然間に合わないならスッパリ諦めもつくのですが、こんなにギリギリ間に合わないなんて・・・今思い出してもガッカリです。

翌朝、かなりトーンダウンしつつ美術館に行ったのですが、宴の残骸がまだあちこちに残っていました。まだ片付けられず残っていた展示物。主役のトガリネズミの絵。

で。ふと床を見ると・・・展示目録(無料のリーフレット)が数冊落ちているではありませんか✨✨ もちろん1ミリの迷いもなく、ダッシュして全部拾ってきました。周囲の冷たい視線にもめげず、誰かが捨てた目録を拾うU田 ・・・フアンの鑑です✨

さらに。せめて図録(カタログ)はゲットしなければ・・・と、U田、図録を求めてミュージアムショップに寄ったのですが。なんと・・・どこにも無い💦III
「探す場所を間違えてるのかしら?」と、店員さんにお聞きしたら、「これが最後の一冊ですよ。」とラスト1冊を奥から出してくれました。

これがそのラスト1冊のカタログ・・・泣

ラスト1冊だなんて・・・これまたギリギリ過ぎ!(号泣)展覧会終了の翌日なのにもう在庫がないなんて。そんなことあるのかなあ?

もう・・・・何もかもギリギリすぎる展開にすっかり疲れ果てました・・・・。

ちなみに。この展覧会の図録はKコちゃんからも購入を頼まれていたのですが、こんな事情でKコちゃんの分は買うことができませんでした。その代わり、Kコちゃんには拾ってきた「目録」を差し上げた、という💧
拾ってきたものをお土産にすることになろうとは・・・・サイテー💦💦💦