(↑6月3日に撮影したM嬢写真です。)
(そして↓6月8日に撮った写真2枚。LeicaQで撮った最後のM嬢写真になってしまいました・・・)

(普段、このブログでは悲しいコトやネガティブなコトは書かない・・・と決めているのですが。今日はみなさんに報告のため、気持ちに区切りをつけるため、悲しいお知らせですが書かせてください。)

9月末に急性膵炎を起こしたM嬢。それからの9ヶ月間、何度か危ない時があったのですが・・・その度なんとか乗り越えてきました。
なので。このまま夏が終わるまで乗り切ってくれるものと思っていました。

しかし2020年6月16日火曜日、突然体調が悪化してしまって。
翌日17日水曜日12時10分・・・M嬢、13歳と11ヶ月で虹の橋を渡っていってしまいました。

16日、いつも通りリビングで穏やかに過ごしていたのですが、お昼すぎ突然歩けなくなり、主治医に連絡し慌てて病院に連れて行き治療を受けて帰宅したものの・・・翌日、自宅のリビングで私に撫でられながら、眠るように穏やかに旅立って行きました。

翌日18日雨。移動火葬車に来ていただき、自宅の庭から、M嬢をお空に返しました。

 

シニアの年齢を超えてもうハイ・シニアだったM嬢。

耳は数年前からあまり聴こえなくなっていたものの、ボケることもなく。
老化で筋肉の落ちてしまった足もかなりフラフラしていたものの、毎日散歩し、トイレの失敗やお漏らしもなく。
寝たきりにもならず、万が一のためにと用意していた犬用オムツも、結局、一度も使うことがありませんでした。

犬は犬種によって寿命が大きく異なるのですが(小型犬は長寿で、大型犬は短命。雑種は長寿で、純血種は短命・・・などなど)。
残念ながら、純血種であるキャバリアはあまり長い寿命ではありません。M嬢の場合も、お母さん犬やお父さん犬の年齢を超えたあたりから十分覚悟はできていたつもりだったのですが・・・  こんなに精神的ダメージを受けるとは想定外でした。

突然膵炎を起こした時は病状がかなり深刻だったので、それ以降の最後の9ヶ月間は「神様からもらったボーナス」・・・だったと思ってます。

ただ・・・・あと3週間で今日7月8日14歳のお誕生日を迎えることができるところだったのは残念でなりません。
小麦アレルギーのため毎年Nikoさんにオーダーしていた、米粉のバースデーケーキもオーダー済みだったのに。ケーキ、食べさせてあげたかったなあ。悔しいなあ・・・泣。

3週間が過ぎても、まだ少しメソメソしています。こんな調子なので、更新、しばらく滞ります。
元気になったら、また戻って来ます。