ウィーンのランドマークの一つ、カールス教会。ここでアルゼンチンのアーティスト、トマス・サラセーノ(Tomás Saraceno)作のコンテンポラリー・アート展示が行われていると聞いていたので、それを見にいってきました。
教会内に浮かぶ巨大球体。教会内にはちょうど足場が残っていて(天井画修復後に残しているらしい。いつまで残すか不明...今だけかも。)、この足場に登ると上からアート作品を見学できるだけでなく、普段見ることができない極近から天井フレスコ画も見られるという超幸運なオマケ付き。カールス教会、今回のようなイベントは時々行われているようなので、事前にチェックして見てください。