ウィーン自然史博物館の「鳥類」展示コーナー。
「剥製」については色々意見がわかれるところだけど。
こんな美しいものを、時代を超えて、こんなに近くで見せてもらって  ・・・・ただただ、鳥さん達に感謝。

「剥製」といえば・・・
博物館の階段の踊り場にぽつんと置かれたワンコの剥製にはびっくりしました。(こんなところに! 絵の、↑左下のところ。)マリア・テレジアのワンコ、だって・・・。
多分現代のパピヨンの古い種。ウチのM嬢と同じ垂れ耳ですね。M嬢はキャバリアなんだけど、以前「キャバリアとパピヨンは、系統的に近い」と聞いたことがあったのですが。現在よく混同されるコッカースパニエルより、むしろパピヨンに近いのだ、と。その時は「えーそうかなあ~?」なんて思ったのですが。
このワンコをみてると「確かに似ている!」・・・と納得です。