KYOTOGRAPHIE 2018

今年も写真のお祭りin京都, KYOTOGRAPHIE、行ってきました。
第1回から参加していますが、毎年確実に国内外からのビジターが増えている模様。
会場移動の合間に京都見物もできるし、気候の良い時期だし・・・シングルの
チケットではなく、ぜひパスポートを買ってあちこち回って頂きたいです。

 


というわけで、見学写真をざっとアップしておきます。

今回はassociated programでもある「永遠の少年、ラルティーグ  写真は魔法だ!」(細見美術館)も一緒に見学。さらにこの展覧会の関連イベントとして、ラルティーグさんのカメラに関するレクチャー( 講師は日本カメラ博物館学芸員、井口芳夫氏 )が開催されることを知って、急遽そちらも参加してきました
レクチャーが思っていた以上に面白くて、気がついたら手帳4ページ分もメモってました(汗)。ラルティーグ効果の解説や写真とカメラを表す数式(?)やら・・・そしてやはり全部で24種(Leicaはもちろん、スピード・ゴーモンなんて謎カメラから、ペンタックス、オリンパス、キャノンダイヤルまで・・・!)にも及ぶカメラの解説・・・もっと詳しく聞きたかったなー。
考えてみたら、私、ラルティーグさんの写真集のコレクターなのに愛用カメラのことはあまり把握していませんでした(汗)。

あと余談・・・だけど。今回のメインビジュアルでもある、深瀬昌久氏撮影「サスケ」どアップ写真の公式トートバッグを購入しその場で開封、サブバッグとして楽しく使っていたのですが。
会場移動中、先生に引率された小学生の遠足集団からすれ違いざまに
「あ!きょうとぐらふぃ~だ!」「きょうとぐらふぃ~!!!!」 「○△Xぐらふぃー!」
と指差しながら大声で次々連呼され、オバちゃん、小さなお友達からのゲリラ攻撃にすっかり動揺してしまいましたよ・・・・。
先生からKYOTOGRAPHIEのお話を聞いていたのだろうか。あの中から将来、KYOTOGRAPHIEに参加してくれる人が出てくるかも!?
先生、good job。

それでは。また来年、KYOTOGRAPHIEでお会いしましょう〜。

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